PPP湘南健康経営戦略プログラム による
『ストレスチェック&フォローアップ』
単なるチェックで終わらせない
医療のプロが「心」と「身体」からアプローチする実効型のストレスチェック
PPP湘南健康経営戦略プログラム による
『ストレスチェック&フォローアップ』
単なるチェックで終わらせない
医療のプロが「心」と「身体」からアプローチする実効型のストレスチェック
ストレスチェック制度の本来の目的は、
①「労働者自身のストレスへの気づき(セルフケア)を促すこと」
②「職場環境の改善(ラインケア・環境整備)を通じて、メンタルヘルス不調を未然に防止すること(一次予防)」
の2点にあります。
単に、メンタルヘルスの不調者を見つけ出して治療につなげることではなく、「不調になる手前の段階で未然に防ぐ仕組み」として制度化されています。
ここで重要なことは、「ストレスチェックを施行した」法令遵守のための事務作業だけにとどまらず、結果分析を踏まえた「受検者全員へのアフターフォロー」と「早期介入の徹底」なのです。
令和10年4月より、全事業場(従業員50人未満を含む)でストレスチェックの義務化が決定しました。
これまでは努力義務であった小規模事業者の皆さまも、従業員のメンタルヘルス対策への対応が義務化されます(厚労省ホームページ)。
ここで注意が必要なのが、「実施者(有資格者)の不足」の問題です。
このストレスチェックは、医師・保健師、または法定研修を修了した看護師・精神保健福祉士の有資格者に限り施行できることが、法律で定められています。
義務化がスタートすると、全国の事業所が一斉に対応に動くため、「実施者の確保ができない」「委託先が見つからない」という事態が懸念されます。
法改正の直前になって慌てることのないよう、早い段階から実施体制やパートナー選びを進めておくことが重要です。
経験豊富な「看護コーチ」による個別面談
高ストレス者と判定された方には、面談のエキスパートである専門性の高い看護コーチが寄り添い、丁寧な面談を実施。
必要に応じてスムーズに産業医へとつないでいきます。
中・低ストレス者へのきめ細かいケア
高ストレス者だけでなく、中・低ストレス者に対してもLINE相談や個別面談を適宜実施。
不調の芽を早期に発見し、手遅れになる前の一次予防を徹底します。
心の不調」と「身体の痛み」を総合的に分析
うつ状態などのメンタル不調は、肩こりや腰痛といった「身体の痛み」と強く相関しています。
「痛みが原因で心が落ち込んでいるのか」「メンタルの低下が身体症状となってパフォーマンス(プレゼンティズム)を下げているのか」を的確に見極めて面談を行います。
痛みの研究・治療に精通した「理学療法士」との連携
身体の痛みが深く関わっているケースでは、専門知識を持つ理学療法士も適宜対応。
医療のプロフェッショナルチームが、従業員の心身の健康を多角的にサポートします。
ストレスチェックのみのご提供も承っております
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